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キオクシア(285A)決算速報 2026 年 3 月期 — 通期 EPS 1,024 円で会社想定レンジ突破、Q1 予想は売上 1 兆 7,500 億円
キオクシア(285A)が 2026 年 3 月期通期決算を発表。EPS は 1,024.07 円で会社想定レンジ最大値 674.05 円を 52% 突破、営業利益 8,704 億円(+92.7%)。さらに 2027/3 Q1 ガイダンスは売上 1 兆 7,500 億円(前 Q 比 +74.5%)、EPS 1,591 円という異次元の数字。年率換算 PER 8.6 倍まで一気に「割安」に見えるが、メモリサイクル特有の「ピーク後反落」リスクは常に付きまとう。PTS 55,001 円(+13.5%)の素直な反応と、サイクル懐疑派の論点を併記して整理する。
キオクシア(285A)2026 年 3 月期 通期決算予測 5/15 — 売買代金 2.4 兆円の異常織り込み、Q4 単独で前 Q3 の 4 倍利益が必要
本日 5/15 引け後発表予定の [キオクシア(285A)](/stocks/285A.T) 通期決算予測。5/14 売買代金 2 兆 4,245 億円(東京プライム全体の 1/5 超)+ 5/1→5/13 累計 +38.7% の 5 連騰で期待が極限まで膨張。会社予想(レンジ)は売上 2.18-2.27 兆 / 純利益 4,538-5,138 億で、Q4 単独で前 Q3 の約 4 倍利益が必要。NAND 価格急騰(AI DC 需要 + SanDisk +645% blowout + サムスンスト)が背景。「トヨタ超え」観測は楽観的、株価は中央値以上を既に織り込み、下限着地なら▲5-15% リスク。
キオクシア(285A)+9.54% — 5 連騰 +38.7%、5/15 決算「トヨタ超え」観測の織り込みピーク
キオクシア(285A)5/13 +9.54%(¥50,500、上場来高値 ¥50,670)急騰、5 連騰で 5/1→5/13 累計 +38.7%。主因は (1) 5/15 通期決算「トヨタ超え」観測の思惑買い (2) サムスン電子ゼネストの NAND 漁夫の利 (3) 米サンディスク Q3 +251% サプライズ波及 (4) 米系大手証券 目標 ¥50,000 上抜け。決算織り込み済 + 過熱リスクで Sell the news リスクが極端に高い局面。